豚インフルエンザ、鳥インフルエンザなどの新型インフルエンザ対策は、大勢の人が集まる場所へのウィルス侵入防止に非常に効果のある「サーモグラフィ」です。
サーモグラフィは非接触で体温を測定できるので、インフルエンザ症状の特徴である発熱の検知が可能です。赤外線サーモグラフィは、物体から自然に放射される赤外線の強度を解析して温度分布を映像化する装置です。体表面温度が38℃以上の高い発熱者を検知し、往来の多い場所などで威力を発揮します。

可視カメラユニット付きで、熱画像と可視画像を同時に記録することが可能。記録媒体はコンパクトフラッシュカードです。付属のケーブルで、モニターやパソコン接続が可能。
デジカメのようなデザインで、重さ300gと超軽量。簡単操作で保存できます。また、ビデオケーブルでモニター接続することができます。
| 製品名 | ハンディーサーモ | サーモショット |
|---|---|---|
| 型式 | TVS-200 | F30W |
| 測定範囲 | −20〜+300℃ (標準レンジ/高温レンジ) |
−20〜+350℃ |
| 測定精度 | ±2℃または読み値の±2% (環境条件有り) |
±2℃または読み値の±2% (環境条件有り) |
| 計測機能 | 5ケ所同時測定 任意の温度範囲設定可能、SPAN・LEVEL・上限下限等 |
2点間温度表示 下限上限設定、中心点設定 |
| 温度精度保障焦点範囲(測定距離) | 0.3m〜∞ | 0.5m〜∞ |
| 測定範囲は画素数と視野角により判断 目安:低い(F30)→TVS200(高い) |
||
| 可視画像記録 | ○ | ○ |
| 記録仕様 | CFカード | 本体⇔パソコン:SDカード、USBケーブル |
| 電源 | バッテリー/ACアダプター | 単3形乾電池×3/ACアダプター |
