• お見積り
  • 資料請求・お問い合わせ
  • サイトマップ

  • HOME
  • ご注文ガイド
  • よくあるご質問
  • 会社案内

イメージ:お役立ち情報
AED HOME > お役立ち情報 > AED2種類の充電の違い

AED2種類の充電の違い

AEDで傷病者に電気ショックを行うときは必ずバッテリーパックから内部電源部に充電を行います。また、バッテリーパックは使い捨てタイプと充電式タイプの2種類があり、充電式タイプは定期的な充電を行う必要があります。 こちらでは、この2種類の充電の違いについてご説明します。

内部充電

内部充電とはAEDの使用時に、電気ショックを実行する内部電源部を充電することです。AEDが電気ショックを必要と判断したときに、音声ガイダンスとともに自動的に充電を開始し、およそ10秒前後で充電完了し電気ショックが実行可能となります。
電気ショック用の電源部は、たまった電気を一気に放電するように作られており長時間の蓄電はできません。そのため、このような仕組みになっています。

イメージ:内部充電

バッテリーパック充電

充電式タイプのバッテリーパックを充電することです。AEDを管理する方が家庭用コンセントに差し込んで充電します。
充電には数時間を要し、数カ月ごとの定期的な充電を行います。また、「LOW BATTERY」メッセージが表示されたときも充電を行います。
使い捨てタイプのバッテリーパックには充電できません。

イメージ:バッテリーパック充電

バッテリーパックの電気ショック回数

AED CU-ER1のバッテリー残量表示での電気ショック回数については、こちらの「AED CU-ER1のバッテリーパック」をご覧ください。

お気軽にお問い合わせください。Tel:0798-38-6363

ページの上部へ
お見積り・資料請求 お問い合わせ